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このページでは、心因性や内臓疾患によるもの、そして女性特有の症状など、数ある腰痛の原因について調べています。

心因性・内臓疾患・そして女性特有の腰痛とは?

腰痛の原因として筆頭に挙がるのは、腰周りの骨や筋肉の異状ですが、それ以外にも要因はあります。以下に紹介しますので、チェックしてみてください。

内臓疾患

内蔵で進行している疾病が、腰痛を引き起こすことがあります。激痛とは異なる慢性的な痛みが特徴で、姿勢の矯正などを行っても、改善されません。

腰痛の原因となる内臓疾患には、以下の例があるので参考にしてください。

  • 消化器系…胃潰瘍、胆石、胆のう・胆管炎、消化器の癌、十二指腸潰傷
  • 循環器系…腹部大動脈解難、閉塞性動脈硬化症
  • 泌尿器系…腎臓・尿路結石、泌尿器の癌、膀胱炎、腎盂炎、前立腺肥大症

こうした病気の症状として顕れる腰痛は、内蔵のSOSサインに他ならないので、思い当たる場合は、すぐに病院で検査を受けるようにしてください。

女性特有の腰痛

男性に比べ筋量の少ない女性は、腰痛に悩まされやすくなっています。

疲労する女さらに生理前は関節を緩めるホルモンが卵巣から分泌されるため、身体の重心点が狂い、腰痛が引き起こされることがあります。

そしてもちろん妊娠中は、大きくなったお腹を支えるため、腰への負担が大きくなりがち。ストレッチなどを上手に取り入れて、腰痛対策を心がける必要があります。

また女性特有の内臓疾患から引き起こされる腰痛もありますので、注意が必要です。

  • 子宮筋腫、子宮・卵巣癌、卵巣膿腫、月経困難症

「原因不明の腰痛が治らない」という人は、婦人科で検診を受けてみることをおすすめします。

心因性の腰痛

ストレスなど、心の問題が原因で腰痛が発生することがあります。

ストレスフルな男性病院で検査を受けても原因が特定できず、治療を受けても効果がない場合は、心の問題が原因である可能性もあります。

ストレスによる自律神経の不調が血行不良を招く、リラックスできない精神状態のため筋肉の緊張も解けないなど、心因性の腰痛を引き起こす要因は様々なのです。

治療には鎮痛剤の処方などが適用されますが、同時に心療内科などでカウンセリングを受ける必要もあります。

体調不良まで誘発してしまうストレスの原因は何なのか、きちんと向き合うことで、症状は快方に向かうとされています。

 
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